肥満は高血圧の最前線
肥満をなくすと血圧は下がります。
メタボリックシンドロームの基準に合う多くの方は
血圧も高く、一方、高血圧の多くの方は肥満を解消できないでいます。
高血圧の肥満には密接な関係があったのです。
しかし、どうして、肥満体質だと、高血圧になりやすいのでしょうか?
太ったからだを動かすには、多くのエネルギー消費や運動が必要です。
それに加えて、心臓はバクバクと血液を全身に流さなければなりません。
その結果、太れば太るほど、心拍数は上がり、血圧も上がる訳です。
肥満の人の多くは、食習慣で得るカロリーが高すぎる傾向にあります。
特に油っこいもの、お酒、甘いものなどはカロリーが高い傾向です。
これらは、高血圧の原因になることが多く、糖尿病にも繋がります。
高血圧で病院にいくと、降圧剤の薬を使いますが、
肥満体質だと、薬の効果を半減させてしまうこともあるのです。
しっかりとした減塩と減量により、血圧は確実に下がるのです。
